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U-14松江遠征報告

12月9日・10日で、U-14メンバーで、松江に遠征に行って来ました。

 

松江シティFCさんと平田FCさんの主催で、

SHIMANE-KITAYAMAサッカーフェスティバルという交流会に,

初めて参加させて頂きました。

まずは、呼んで頂いた松江シティFC山根監督に感謝です。

 

1日目は、クレーコート

2日目は、松江陸上競技場(天然芝)

2日で合計6試合させて頂きました。

 

クラブチーム・中体連さん、色々なスタイルのチームと対戦させて頂きました。

夜の懇親会では、今季中国リーグ2位の松江シティFCのスタッフの方をはじめ、

参加されていた、たくさんの指導者の方々と交流させて頂き、楽しい時間を過ごしました。

 

U-14チームの方は、今練習で取り組んでいる、

相手ディフェンスラインの裏への飛び出し

2列目の選手の飛び出し

3人目の関わり

を、テーマに、ドリブルとパスの使い分けの判断を意識して、

全試合参加選手全員を総入替えし、色々なポジションを経験してもらいました。

 

今回の遠征は、全選手おおむね良かったのですが、

特別に名前をあげると、新と弓取の2人が良かったです。

今回のテーマの飛び出しという部分で、2人が絡む右サイドで、

何度も相手の裏を取って、チャンスメイクやゴールを奪っていました。

耕志佑も、2日間通じて、積極的なプレーが良かったな、と思います。

 

試合後や懇親会の時に、対戦したチームの指導者と話をした時に、

いつもだいたい、・・番の選手と、あと・・番の選手がと、

2・3人、同じ番号の選手が評価を頂くのですが、

今回の遠征で、1日目が終わった後の話で、

21番の選手を一番高く評価された指導者がいらっしゃいました。

 

21番の選手は、練習ではいつもかなり良い光を発しています。

が、試合になるとなぜか・・・

もちろん頑張っているのですが、練習ほど光っていないケースが多かったです。

が、この遠征では練習通りの光を放ち、輝きが出ていたと、

私も思ったので、納得の評価です。

独特の左足でのボールタッチから、

ええ~、そっちか~い!!っていう、面白いパスが出せる・・・

が、他の指導者の言葉でした。

本人に具体的に、この事を伝えようと思いましたが・・・

やめました。

今回のように、輝きを放った状態が続いたら、伝えたいと思います。

 

 

良いことばかり書きたいのですが、悪いことも・・・

グランド以外の行動での事ですが、意識の高い選手と、

そうでない選手の差が、残念ながら、なかなか埋まりません。

結局は、その差が試合の時に出てしまい、大事な局面はもちろん、何でもない局面にも表れて、自分達のペースから、相手のペースに一気に流れ、試合を左右します。

サッカーが上手い、下手ではなく、

上手くなりたいか?

上手くならなくてよいのか?

です。

サッカー以外の行動で、どうサッカーが変わるか?は、

いつも選手に伝えています。

だから、その事を知らない選手はいません。

知ってて、知らないフリをしてるのではなく、

知ってて、変えようとしない・・・

いや、変えようという事をすら、意識していない。

が、正しい表現かと思います。

 

自分を変えるのは、決意と覚悟が必要で、

その為の勇気も必要だと思います。

そして一番大事なのは、そのキッカケなのかも知れません・・・

 

今回、そのキッカケは、1日目の2試合目にGK君に舞い降りました。

3部入替戦の時・・・、もそうでしたが、彼には変われるキッカケのチャンスが何度も訪れてます。

急には変わりませんが、彼にとって精神的に痛い経験は、ちょっとづつボディーブローのように、

ジワジワと効いてます。

試合前の当たり前の事(準備)ですが、昨日しなくて上手くいかなかった事を、

今日は自分からやってたんだと思います。まあ、当たり前の事(準備)ですが(笑)。

その当たり前の事(準備)の質をあげていく事が、彼が変わる事だと思います。

それを見守っていきたいと思っています。

 

常に、キッカケは、ありとあらゆる場面にあるものだと思います。

誰が何をどうゆうキッカケにするか?

普段とは違う、こういう遠征の出来事で、気付いてほしいと願います。

 

 

保護者の皆様、いつもチームの活動に、ご理解とご協力を頂き、

誠にありがとうございます。

年末には、また遠征を予定しています。

せっかくの機会を頂いているので、

何か少しでも、選手達に掴んで帰ってもらいたいと思っています。

 

引き続き、ご理解とご協力を頂きますよう、

どうか宜しくお願い致します。

重々ですが、ありがとうござました。

 

以上、松江遠征の報告とさせて頂きます。

 

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